企画

2016年11月17日 (木)

ボージョレ・ヌーヴォー解禁日

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当館で扱うイベント用のワインを選んでいただいているソムリエへ、
毎年11月の第3木曜日の解禁日までテイスティングできない、
今年のヌーヴォーの出来具合いについて、
その予想を先日お伺いしましたところ
概ね当たり年と言えそう、と仰っていました

「キノコが不作の年はブドウがよい仕上がり」と言われるようですが
今年も、ヨーロッパ産のキノコが軒並みハズレているので、
今年のヌーヴォーも良いと判断されたそうです

ベテランのソムリエさんならではの、経験からの予想です
きっとそのとおり、美味しい新酒となっていることでしょう

そのボージョレ・ヌーヴォーが、当館カフェ「ロゾー」にも入荷しました
本日はヌーヴォーの解禁日、どうぞ旬の味をお楽しみください

*お車を運転されてお越しの方の飲酒はご遠慮くださいませ

(企画担当)

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2016年10月 2日 (日)

第4回フランス車オーナーズ・ミーティング バニョル・エ・シャンソン2016

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2016年9月29日 (木)

第4回フランス車オーナーズ・ミーティング バニョル・エ・シャンソン2016 ⑤

日本シャンソン館が主催するイベント「バニョル・エ・シャンソン」では、

わずかですがオリジナル・グッズもご用意しました

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館併設カフェ「ロゾ—」では、

当日に展示される車両の

トラクシオン・アヴァン型のサブレが登場します


独特のフォルムを再現して、イベント用に限定製作しました

サブレは、香りたつバターに、フランスのゲランド産の塩の味、

シンプルな良素材だけで焼きあげます


保存料も添加物も不使用なうえ、

卵も使わないのでアレルギーの方にも

安心してお召しあがりいただけます


価格は1個100円で、来館記念のお土産にもぴったりです

サブレのお買い物だけでも、お気軽にカフェへご来店くださいませ


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ミュージアムショップ「ラ・ファミーユ」では、

オリジナルTシャツをデザインしました


用いたのは文字が視覚的表現となるカリグラムのスタイル、

シャンソン「ミラボー橋」の詩を書いた詩人アポリネールもよく用いた、

この手法でトラクシオン・アヴァンを書いてみました


パリ万国博覧会(アールデコ博)にて、

シトロエン巨大広告塔となった、

エッフェル塔も奥にそびえ立ちます


サイズは男性用S、M、L、XLに、

お子さま用の120、130サイズ展開です

親子でおそろいで着用できるようにしました


また、胸元についたトリコロールはバッジなので、

お好きな場所に付けかえてお楽しみください

大人用は2,600円、小人用は1,970円です


それぞれ当日のみの限定販売、

売りきれ次第、販売終了ですのでお早めに!

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 フランスの車でお越しの方には、

オリジナル・ステッカーを差しあげますので

お手数ですが、受付でお申しつけください♪

(オリジナル・ステッカーは会場で販売しています)

数に限りがありますので、なくなり次第に

配布終了となりますので、ご了承くださいませ

屋外対応仕様になっていますので、

よろしければ愛車にお貼りください

3年前からステッカーを貼ってくださっている方より

色あせず、剥がれず、耐久性があることを証明してくださいました

2013年10月27日 (日)  フランス車オーナーズ・ミーティング「バニョル・エ・シャンソン」開催中

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2016年9月25日 (日)

第4回フランス車オーナーズ・ミーティング バニョル・エ・シャンソン2016 ④

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敷居が高いと言われがちなシャンソンも、

歌われている内容はなにげない日常のこと、いわゆる歌謡曲ですし、

フランスの車といっても、ほかの外国車と比べればハイグレードな車種より、

むしろほとんどが生活の基盤となる、実用向きな大衆車ですし。

それらは特別なものではありませんが、

暮らしのなかにちょっぴり彩りを添え、

それゆえに魅了される方が多いのかもしれません。

シンプルであり、自然体であり、定番でありながら、

洗練された上品さやおしゃれな格好よさもあります。


気張らずに、そして気取りすぎずに、

人の心を愉しくしてくれるのでしょう。


流行を追わない、それがフランスの基本、

本質的なものは変わらず、

そのときそのときの時間の流れや、

本当に必要なものを見極めるという文化も大切にされているようです。


古いシャンソンを歌いつづけ、古い車を修理しながら丁寧に乗るように...


音楽や車のほかにも、フランスからたくさんの産物がありますが、

共通することがあると思います。



そんな魅惑的なフランスのアイテムを扱う方々に

今年もバニョル・エ・シャンソンに出店協力いただき、

トラクシオン・アヴァンが乗りいれた庭に、

フランスの蚤の市&マルシェをオープンすることになりました!

かざらない、日常のフランスに親しめる機会となることと考えています。


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フランス車ミニカー、キーホルダーやピンズ、

ミシュランの地図やビュバーなどの紙物、

糸巻きやレースなどの手芸物、台所用品など、

味わいあるフランス雑貨を扱う人気の蚤の市スタンドは

「ラ・メゾン・ドゥ・ラ・ブロカント“ユイット”さん。

シトロエン2CVのなかでも、特にかわいらしい

赤と白のカラーリングのドリーを陳列台にして、

こだわって集めたさまざまな商品を並べてくれます。

オーナーさんはフランス・アンティーク雑貨について豊富な知識だけでなく、

フランス文化全般に造詣が深いので、いろんなことを尋ねてみてください♪


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南仏マルセイユの伝統的なせっけん「サヴォン・ド・マルセイユ」をはじめ、

自然派志向のスキンケア用品など、

パリ生活の長いオーナーが自身で使用した良いものだけを選んでいる、

Aileさん。

現地で買いつけたフランスの聖地ルルドのお守りや、

奇跡のメダルを用いたアクセサリーなど手にした人に幸福が訪れる、

そんな逸話のあるアイテムも並びます☆

みなさん、普段からフランス車に乗る方たち、

目移りするほど華やかなフランス雑貨を

プジョーのワゴンで運びこんでくれます。

当日はフランス製のコスメの良さを体験できるよう、

無添加のオイルでエステティシャンによる

ハンドマッサージもご用意してくれましたので、是非ご利用ください。


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今回、はじめて出店していただける ELSE DESIGNさんは、

車とヒストリック・ エアプレーンを中心に制作されたイラストを販売、

そのまま飾れる額装した作品がたくさんならびます。

ルノー、プジョー、シトロエンを代表する名車のイラストがたくさん揃います!

このイベントのために、トラクシオン・アヴァンを書き下ろしてくださり、

そちらの新作も並ぶ予定です。


偶然好きになったものがフランスの歌や車だったり、

フランスのことが大好きでこだわって選びぬいたり、

みなさんがご来館になるきっかけはそれぞれ違うでしょうが

イベントは、きっとどなたにも楽しんでいただけることと思います。


どうぞお出かけくださいませ♪

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2016年9月16日 (金)

第4回フランス車オーナーズ・ミーティング バニョル・エ・シャンソン2016 ③


門をくぐればそこはフランス…

愛車でお越しになれるパスポート不要のフランスにて、

バニョル(車)& シャンソン(フランスの歌)のイベントを開催します。

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国内外の有名シャンソン歌手の貴重な楽譜、レコード、舞台衣装などを展示する

世界初のシャンソン・ミュージアム、

敷地内にはパリの雰囲気も味わえる カフェ「ロゾ―」、

シャンソンCD&フランス雑貨を扱うショップ「ラ・ファミーユ」、

画家モネが暮らしたジヴェルニーの邸宅の庭を模した

庭園「ル・ジャルダン」が広がります。

古き良き時代を思わせるホール「ヴェルメイユ」では、

シャンソンのライヴを行います。

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情感溢れる歌唱力に定評がある小林美恵子さんの歌声と、   

繊細な感性から生まれる小林ちからさんの甘美な旋律とピアノの音色を

どうぞお楽しみください。   

ライヴは午前11時からと午後2時からの2回公演です。

料金は共通となっておりますので、

お時間のある方は同料金で両方ともお聴きいただけます。

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イヴチャージは2公演共通500円ですが、

フランス車に乗ってこられる方には特別料金が半額250円となります。     

ひとりでも多くの方にシャンソンを聴いていただきたく、この料金設定を試みました。

この機会に是非、フランスの歌シャンソンに浸ってみてください。


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2016年9月12日 (月)

日本シャンソン館主催 フランス語レッスン

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毎月1回のペースで行っている、

「シャンソンから学ぶフランス語レッスン・初級編」

無料受講体験を行い、市内在住の方を対象にお集りいただきました

日本語の堪能な講師がやさしく教えるレッスン、

初めてフランス語を習う方対象のコースです

レッスンは受講生募集中ですので、

ご興味のある方はお問い合わせください

授業風景のご見学もできます

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2016年9月10日 (土)

第4回フランス車オーナーズ・ミーティング バニョル・エ・シャンソン2016 ②

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画家ゴッホが描いたパリ郊外の村役場、

フランス革命時のジャコバン派の巣窟となった教会、

それらの建物の前に停められたのは、

ジャン・ギャバンの出演映画にも登場するクラシカルな車両。

黒塗りのその車はフランスの大手自動車メーカーのシトロエンが

1934年に開発した前輪駆動車、トラクシオン・アヴァンです。   


日本シャンソン館が主催する

フランス車オーナーズ・ミーティング「バニョル・エ・シャンソン」を

10月2日の日曜日に開催することになりました。 

フランス車のスペシャリスト・双葉自動車さんのご協力により、

貴重な車を展示車両としてお迎えできました。

 

今年で第4回となるイベントに登場するのは、

過去の同イベントにて展示された歴代車両の

シトロエン2CV(1948年)、

DS(1955年)、GSビロトール(1970年)よりもさらに古い年代、

世界で初めての大量生産車となり歴史を変えた一台です。

みなさんも名画でご覧になったことかと思いますが、

実車はなかなかお目にかかれないので必見です。    

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そして今回はバニョルをテーマにトークショーを開催、

バラエティ自動車評論家の小沢コージさんをお迎えすることとなりました。

軽妙な語り口で、車にまつわるさまざまなトークをくり広げてくださいます!

会場にはフランス車に乗る個性豊かなオーナーさんにお集りいただきますので、

小沢さんによるトークから

みなさんのお話を楽しく引きだしてくださることでしょう。


おしゃれな雰囲気だけでないフランス車、

またそんな車に乗る個性的なオーナーさんの魅力を知りたい方は

是非、お集りくださいませ。

ご参加くださるエンスージアストな方々のお越しもお待ちしています。


トークショーは、本館1階多目的ホールにて午後3時より行います。

料金は入館料のみ、フランス車に乗ってこられる方は、

1割引の900円となります。

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2016年9月 5日 (月)

第4回フランス車オーナーズ・ミーティング バニョル・エ・シャンソン2016 ①

日本シャンソン館主催フランス車オーナーズ・ミーティング「バニョル・エ・シャンソン」10/2 

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2016年5月21日 (土)

日本シャンソン館主催 フランス式フラワー・アレンジメント教室

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本日、行われたお教室で仕上げられたラウンド・ブーケです
庭で摘む花とアイビーをいけて、ハーブやグリーンもボリュームたっぷりに
フランスらしいブーケとなりました

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2016年4月16日 (土)

[おしらせ] 日本シャンソン館 フラワーアレンジメント教室

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フランスでは、多くの市民が小さいながらも別荘を持っていることもあり、園芸はあらゆる年齢層の週末のレジャーです

庭の花を摘んで花束にして飾るように、日本シャンソン館 庭園「ル・ジャルダン」からご自身で摘んでいただいた花を、ブーケにしていただきます

フランスのスタイルで指導してくれる、パリでアレンジメントを学んだ講師をお招きしました

終了後にはお茶会にて、パリ生活の長かった講師からフランスのお話を聞く機会も用意しましたので、お気軽にご参加くださいませ



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